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対談動画
小野孝治の歩みを、本人の言葉で。
電気の世界に入った10代から、研究所長、写真、会社の設立、そして87歳のいままで。聞き手との対談で、これまでの道のりと、これからの夢をお話ししています。
約23分。音が出ます。字幕は映像の中に入っています。右(スマホは下)の見出しを押すと、その話から再生できます。
話の見出し
この動画で話していること
音を出せない場所でも、要点を文字でどうぞ。
電気の世界へ
高校を出てすぐ電気業界に就職。普通科の出身で、電気は素人からのスタートでした。
「プロにならないかん」と夜間大学へ進み、2回生で学年に2人だけの学内特待生に選ばれます。
クレーム処理係から、商品企画へ
技術者として入った会社で任されたのは、営業部門のクレーム処理。お客様の要望を聞いて改良提案を開発部門へ届け続け、新しい商品のヒントもつかみます。
その提案が認められ、商品企画の部長になりました。
52歳で研究所の所長に
研究センター建設のプロジェクトリーダーを務め、所長に。押しボタンスイッチや表示灯、端子台など、どの機械にも使われる制御機器の開発に携わりました。
写真と旅
70代で京都造形芸術大学の写真講座に入り、写真を学び直します。作品は東京都美術館や京都市京セラ美術館などで入選展示。
70代後半には一人でツアーに参加し、アフリカまで足を延ばしました。
E-SAVE技研のこと
技術セミナーから始め、「物を作らないと面白くない」とものづくりへ。複雑な制御を分かりやすく単純にした装置で、3人がかりの作業を1人に、1時間の作業を10分に。
その「省く」ことを、社名のセーブに込めています。
元気の秘訣
夢を持って、前進あるのみ。人と交わり、孤立しないこと。あとは、よく食べ、よく眠る。
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研修のことも、装置のことも、まずはお聞かせください。
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