電気・制御の技術者教育と自動化機器の開発
夢を持って、
前進あるのみ。
高校を出て電気の世界へ。働きながら夜間大学で学び、制御機器メーカーで研究所長を務めました。
87歳のいまも、現役で挑み続ける技術者の会社です。
電気・制御の技術者教育と自動化機器の開発
高校を出て電気の世界へ。働きながら夜間大学で学び、制御機器メーカーで研究所長を務めました。
87歳のいまも、現役で挑み続ける技術者の会社です。
社名に込めたこと
E-SAVEのEは、エレクトロニクスのE。複雑な制御を分かりやすく単純にした装置で、現場の時間や手間を省くことを、私たちは「セーブ」と呼んでいます。
「3人がかりの作業が1人で済む。1時間かかっていた作業が10分で済む。そういう省略を、世の中に提案していきたい」
事業内容
企業からのご依頼で、電気の基礎(直流と交流)から、電子回路、制御回路までを講義しています。説明を聞くだけで終わらせず、実習装置で手を動かして身につけます。
複雑な制御を分かりやすく単純にして、装置に仕立てます。新しい技術は、大きく掲げるより、使いやすさの中に組み込む。お客様に使っていただき、そこから磨き込んでいきます。
代表の歩み
高校卒業と同時に電気の世界に入り、お客様の困りごとに向き合う中で、製品をつくる側へ進みました。教える仕事も、ものづくりも、その積み重ねの上にあります。
普通科の卒業で、電気は素人からのスタート。「プロにならないかん」と奮起します。
昼は仕事、夜は授業。2回生で、学年に2人だけの学内特待生に選ばれました。
技術者として入社後、まず営業部門でクレーム対応を担当。お客様の声を改良提案にして、開発部門へ届け続けました。
その働きが認められて商品企画の部長に。押しボタンスイッチや表示灯、端子台などの制御機器づくりに携わりました。
研究センター建設のプロジェクトを率い、新しい研究所の所長を務めました。のちに常務。
電気回路・電子回路・制御回路の講座で、技術者の育成に携わっています。
個人事業「小野メカトロ技研」を経て法人に。87歳のいまも経営者として、お客様に喜ばれる商品づくりに挑んでいます。
会社概要
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